ここらへんで筋肉が強くなる要素をキチンと理解しましょうという話

2018/12/07

こんにちは!パーソナルトレーニングスタジオstudio kinariのミナミです。

昨日、僕の個人のオフィシャルサイトの方のブログ

「ブログ引っ越しします宣言してから全然更新してないで・・・」

と更新したばかりですが、お客様からも

「全然ブログ更新しない!!!」

とご指摘お叱りを何名かから頂いていたので、重い腰を上げて更新に至る訳であります。

とはいえ、最近はありがたいことにスタジオの予約で忙殺されておりまして、パソコンに向かう時間が取れないので中々年内は更新頻度が落ちそうな予感がしますが是非ご覧頂ければ幸いです!

ここらへんで筋肉が強くなる要素をキチンと理解しましょうという話

筋トレしているだけじゃ不十分ですよっ


さて、久々のブログ更新につき何を書こうかなと迷っていたのですが、お客様とお話させて頂いていると

あれ??筋トレは頑張ってるけど、栄養面は大丈夫かしら??

と二日に一回くらい思ってたりしています。

もちろん、筋トレをすること自体は絶対的に筋肉を強化する上では必須条件ですし、それは間違いないのですが、とはいえ外して欲しくない点があるので今回はブログ引っ越し一発目ということで筋トレにおける

超超超基本

の記事を更新していこと思います。

筋肉が強くなるメカニズムとは


もうこの話も僕のオフィシャルの方で何回も説明してますし、普段スタジオにいらっしゃってるお客様からすればもはや常識に近いこのテーマですが、改めて

筋トレだけじゃダメ!

ということを認識して頂きましょう。

そもそも、「筋肉が強くなる」というメカニズムをしっかり理解しているでしょうか?

むむ。知らない??では、しばらくこのテーマに関しても触れることは無いと思うのでここらでしっかり理解しておきましょう。

筋トレで強くなるってどういうこと??


よし!!痩せるぞ!!筋トレするぞ!!!


と言ったとき、色んなトレーニング種目で皆さん体を苛め抜いていることかと思いますが、そのとき体の中ではどんなことが起きているかご存知でしょうか。

まず知って頂きたいのは、筋肉というのは、どんどん分解していくと一本の繊維になるということ。

初めて聞く方は

「こいついきなり何言ってんねん(急な関西弁)」

と思っていることかと思いますが、こちらの画像をご覧ください↓


はい、どうでしょう。一本の糸(筋線維)がどんどん束になっていって、結果的に皆さんがイメージするいわゆる「筋肉のブロック」になっているのがお分かりになるでしょうか。

ですので、「筋肉が強くなる」という言葉が意味するところは正確に言うと

一本一本の筋肉の繊維が太くなること

と言うことが出来るわけです。

で、この筋線維を太くするためにはどうすればいいかって話なわけですが、ざくっとその流れを書いていきましょう。

①筋肉に負荷を掛ける(筋トレする)

②筋線維に傷がつく

③そこに栄養を入れてあげて

寝る

⑤あら不思議、治ったときにはさらに筋肉が強くなってるじゃないの!


というのがむちゃくちゃざっくりな説明ですが、ここまで理解しておけば一般トレーニーの方は十分過ぎです。

で、ここで大事なのが重要な要素として実は三つあるわけです。

動く!食う!!寝る!!!


これまた雑な見出しを付けましたが、言ってしまえばこれに尽きるわけです。

でも意外と「筋トレ(動く)だけしてれば大丈夫」と思っている方が多いので、今回の記事更新に至るわけですが、残りの二つが実は筋トレと同等に超重要。

まず、痛めつけた筋肉には「栄養(食う)」が無いと、強くなろうにも強くなれません。

つまり、壊れたところに栄養を補給することで、前よりも強くなるわけですが、これが要は

「プロテインはちゃんと飲んでね」

と言われるゆえんなわけです。(プロテインやらたんぱく質の記事はこれはこれでまた長くなるので今回は省略)

なので、筋トレしたらしっかりと栄養補給(主にタンパク質)が筋トレと同等に大事なことの一つ。

もう一個は

寝る

これだけです。

風邪もケガも筋肉も、人間の体というのは寝ている間に修復されていくわけです。

ですので、運動して、ちゃんと栄養を補給したらしっかり寝る!

という誰の目から見ても明らかに健康的なこの一連のパターンが実はとっても大事なわけですね。

ちなみに、この一連の流れを経て筋肉が強くなるメカニズムを、ただ回復するだけじゃなくて前よりも強くなっているということで、ただの「回復」ではなくて

超回復

といいます。

はい!というわけで、今回はブログ引っ越し一発目ということで筋トレの超超超基本の知識でしたが、

元々スタジオにいらしている方は改めて認識

初めての人はちゃんと覚えてね


という記事でした。

ではでは。

studio kinari ミナミヨシト